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姫路七福座 南天・花丸らくご会@西二階町七福座

2018年04月30日 21:22

嫁と行ってきました。前売り完売、120名くらいでしょうか。

引き続き、年数回開催とのことです。第2回は7月1日(日)。

【本日の演目】
時うどん/林家花丸
動物園/桂南天
悋気の独楽/林家花丸
~中入~
胴乱の幸助/桂南天

▼花丸さん・・・、(一席目)
二人バージョン。ベテランらしくゆったりしてて良かった~。
▼南天さん・・・、(一席目)
「お前に仕事を世話するんやが、『道具屋』と『動物園』どっちがええ?」
噺の始まりで凄い展開。客席も見渡し『動物園』へ。\(^o^)/
▼花丸さん・・・、(二席目)
旦那さんが戻らない理由は、竹内さんの碁のお相手ではなく、
木村さんのお誕生日のお祝い。
▼南天さん・・・、(二席目)
「お半の年齢は14歳」のくだりで、某アイドルの酒の一件もからめて(^-^)

▽姫路の「FMゲンキ」。姫路に来たら局の広報誌をいただきに必ず立ち寄ります。
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文之助・市馬ふたり会@天満天神繁昌亭

2018年04月12日 23:55

春の恒例、​東京の柳亭市馬さんと、文之助さんの会。
嫁と行ってきました。
前売り完売。

【本日の演目】
寿限無/柳亭市楽
芋俵/柳亭市馬
天狗裁き/桂文之助
盃の殿様/柳亭市馬
~中入~
らくだ/桂文之助

▼市楽さん・・・、
市馬さんのお弟子さん、普段お目にかかれない方に出会える楽しみ。
▼市馬さん・・・、(一席目)
関西の来られますと、関西人に珍しい噺を選んでくれます(^-^)
▼文之助さん・・・、(一席目)
登場人物が次々増えてきますが、とても丁寧な文之助さん。
▼市馬さん・・・、(二席目)
これも珍しい噺で大満足です。殿様のわがままに振り回される話は、
江戸落語ではいくつかありますが、江戸の風情が感じられて嬉しい。
▼文之助さん・・・、(二席目)
熊五郎の時は小拍子の音を大きく、紙屑屋の時は小さく叩くのが良いです。

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柳家花緑・桂春蝶二人会@兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール

2018年04月08日 20:35

花緑さんの噺をナマで拝見したくて嫁と行ってきました。

“花緑”っていい名前ですね。
いずれ柳家系の大名跡を襲名されると思いますが。
前売完売。

【本日の演目】
お二人のトーク
ご先祖様/桂春蝶
猫の災難/柳家花緑
~中入り~
二階ぞめき/柳家花緑
ねずみ/桂春蝶

▼春蝶さん・・・、(一席目)
先代の春蝶さんと和多田勝さんの創作ですね。
▼花緑さん・・・、(一席目)
好きな噺が聞けてうれしい。東京の方は頻繁に演じられます。
ご本人はお酒は召し上がらないそうですが、楽しい呑みっぷりでした。
▼花緑さん・・・、(二席目)
若旦那がお似合いなのは納得ですが、
気が強い花魁が粋でした。テンポがあって良かった~。
▼春蝶さん・・・、(二席目)
何度か話が脱線して少し残念でした。(^^;

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第174回須磨寺落語会@須磨寺青葉殿

2018年04月01日 19:52

1983年(昭和58年)5月から始まった落語会で、
年5~6回行われる梅團治さんと鶴二さんの会で、
毎回200名を超える会です。
嫁と行ってきました。

【本日の演目】
代脈/桂三実
寝床/桂梅團治
電話の散財/林家花丸
~中入り~
鼻の狂歌/笑福亭円笑
子はかすがい/笑福亭鶴二

三味線/花登益子

▼三実さん・・・、
創作より古典のほうが丁寧な話し方で好感が持てます。
▼梅團治さん・・・、
若干端折っていたかもしれませんがオチまで。
▼花丸さん・・・、
同じ事ばかり書きますが、苦手だったのが嘘のように好きです。
▼円笑さん・・・、
ナマでは初めてかも。改名前の“猿笑”のほうが個性的で良いなあ。
▼鶴二さん・・・、
母親のほうが出て行って、知人の女性が復縁を取り持つ型でした。
東京で言うところの「女の子別れ」が聞けて嬉しい~\(^o^)/

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